更新:2009年9月28日
八ヶ岳山麓の 「くら」に思いを寄せて・・・
「くら」の持つ文化的背景と機能性を再評価し、現代の生活にどのように生かすべきか?
☆「くら」の文化的、機能的な価値の再評価
森から生まれた建築の形として世界中に普遍的に見られる「くら」。
その「くら」の持つ文化的背景と機能性を再評価し、現代の生活にどのように生かすべきか?
その方法を探る。
☆ 八ヶ岳山麓の地域資源を生かした循環型社会の再構築
地域の自然を生かしたまちづくり村づくりに関わる人々を招いて意見を交換。
美しい八ヶ岳、豊かな森林、古い「くら」が今も残る集落の景観などを生かし
人、もの、資源が循環する環境と共生した地域社会の実現を目指す。
◎企画展「くらのある風景」
10月17日(土)~25(日) 茅野市文化センター
・絵画;今井 敦(日展/示現会)、土橋貞夫
・写真;井口育紀
◎『フォーラムin八ヶ岳』
11月7日(土)pm1:00~茅野市議会棟
安藤邦廣筑波大教授、太田邦夫東洋大名誉教授ほか
11月8日(日)宮川・寒天蔵
am9:00~板倉の里ツアー(※「ズーラ」プログラム参照)
am11:00~寒天蔵ギャラリーOP(信州大学土本研究室)
am11:30~寒天蔵イベント(地元伝統芸能など)
pm14:00~「地域資源を生かした暮らしと文化」(実践報告、トークセッションなど)
※お問合せ
「くらフォーラムin八ヶ岳実行委員会」事務局tel/fax 0266-78-2442